セルノートクリーム(BV LINE GEL+)について調べていると、よく目にするのが「ボルフィリン配合」という言葉ですよね。
でも、いざ購入を考え始めると……
「ボルフィリンって、そもそも何なの?」
「全成分を見ても“ボルフィリン”って書いてないけど、本当に入ってるの?」
「コラーゲンとかVCエチルとか、ほかには何が入ってる?」
「えっ、ボルフィリンが入っていたら胸が大きくなるってこと?」
……などなど。
気になること、どんどん出てきますよね〜
広告で目立っている成分だけを見るのではなく、
って確認してから購入したい方も多いと思います。
セルノートクリームの通常版「BV LINE GEL+ 100g」の公式成分表示を見てみると、
かなりいろいろな成分が配合されています。
つまりですね。
セルノートクリームは、ボルフィリンだけを配合した商品ではなく、複数の成分を組み合わせたバスト周りのボディケアクリームとして見るのが自然なんです。
この記事では、セルノートクリームの公式成分表示をもとに、まずは特に気になりやすいボルフィリンから。
そのあと、コラーゲン、VCエチル、植物由来成分、ペプチドなどについて順番に整理していきます♪
ただし!
ここでは、
という考え方はしません。
成分として確認できる事実と、セルノートクリームという完成品を使った場合に期待できること。
ここはちゃんと分けながら見ていきましょう〜!
セルノートクリームにはどんな成分が入っている?
セルノートクリーム BV LINE GEL+ 100gの全成分表示を見ると、
というくらい、いろいろな成分が並んでいます。
水、BG、グリセリン、ペンチレングリコールといった成分をはじめ、
- 水添ポリイソブテン
- ハナスゲ根エキス
- スクワラン
- 3-O-エチルアスコルビン酸
- プロリン
- リシンHCl
- 加水分解コラーゲン
- 水溶性プロテオグリカン
- 植物由来のエキス類
- ペプチド系成分
- 水溶性コラーゲン
などが配合されています。

広告などでは、どうしてもボルフィリンが目立ちやすいですよね。
でも実際の成分表を見てみると、
ということが分かります。
保湿を意識した成分や、肌を整えるための成分など。
いろいろな成分を組み合わせて、ひとつのクリームになっているんですね。
まずは「ボルフィリンだけのクリーム」ではないと考える
成分を調べていると、ついついやってしまいがちなのが、話題になっている一つの成分だけで商品全体を判断しちゃうこと。
セルノートクリームなら、
みたいな見方ですね。
うんうん、気持ちは分かります♪
もちろん、
を確認することは大切です。
でも、化粧品って一つの成分だけで作られているわけではないんですよね。
セルノートクリームも、ボルフィリンとして紹介されている原料構成のほかに、保湿系の成分、植物由来成分、アミノ酸系・ペプチド系成分などを組み合わせた処方になっています。
なのでこの記事では、まず注目されやすいボルフィリンをしっかり確認。
そのあとで、セルノートクリームの処方全体へ目を向けていきますね♪
通常版BV LINE GEL+とPROは別商品

セルノートクリームの成分について検索していると、
という情報を見かけることがあります。
ってなりますよね。
ただ、ここは混同しないように注意したいところです。
実はセルノートクリームには、通常版の**BV LINE GEL+**とは別に、
があります。
公式で、
と案内されているのは、このPROの方です。
通常版の商品説明ではありません。
今回の記事で扱っているのは、通常版のBV LINE GEL+ 100gです。
検索結果や口コミを見ていると、通常版とPROの情報が混ざっていることもあるんですよね〜
なので「5倍」という数字を見かけたら、
というところまで確認しておくと安心ですよ◎
注目成分「ボルフィリン」とは?
セルノートクリームの成分のなかでも、
という方が多いのがボルフィリンではないでしょうか。
セルノート公式では、主な成分として、
と紹介されています。
ところがですよ。
その下にある全成分一覧を見てみると……
「えっ!? ボルフィリン配合って書いてあるのに、成分表にはないの?」って、ちょっと不思議になりますよね。
でもこれ、ちゃんと理由があります。
実は、商品紹介で使われている原料名と、化粧品の全成分表示に書かれる表示名称は、必ずしも同じではないんです。

なぜ全成分表示には「ボルフィリン」と書かれていない?
Volufiline™(ボルフィリン)は、Croda Beautyが扱っている化粧品原料です。
Croda Beautyが公開しているINCI名は、
となっています。
そして、セルノートクリームの全成分表示を見ると、
- 水添ポリイソブテン
- ハナスゲ根エキス
の両方が記載されています。
なるほど〜!ですよね。
つまり、「ボルフィリン」という商品・原料名そのものを全成分表から探すのではなく、
と考えると分かりやすいんです。
これはセルノートクリームだけの話ではありません。
化粧品では、広告や商品紹介で使われる原料の商品名と、全成分表示に載る名前が違う場合があります。
初めて成分表を見ると、
ってなりやすいところなんですが、
と判断する必要はありませんよ◎
「ボルフィリン=ハナスゲ根エキスだけ」と考えない
もうひとつ、ここで整理しておきたいのが、ボルフィリンとハナスゲ根エキスの関係です。
セルノート公式では、分かりやすく、
と紹介されています。
なので、
「じゃあ、ボルフィリンってハナスゲ根エキスの別名なんだね!」
と思ってしまいそうですよね。
ただ、Croda Beautyが示しているVolufiline™のINCI名は、
の組み合わせです。
もちろん購入する側としては、細かな原料規格まで全部覚える必要はありません。
でも、
というところは知っておくと分かりやすいですよ◎
個人的には、ここまで確認すると、
「なんで成分表にボルフィリンって書いてないの〜!?」
という疑問も、かなりスッキリすると思います。
ボルフィリンの配合量は成分表を見れば分かる?
配合されていることが分かると……
次に気になるのは、やっぱりここ。
ですよね〜
ただ、通常版BV LINE GEL+の全成分一覧だけを見て、ボルフィリン原料の正確な配合率まで判断することはできません。
化粧品の全成分表示は、原則として製品中の分量が多い順に記載します。
ただし、1%以下の成分については互いに順不同で記載できるルールがあります。
また、混合原料については、含まれている成分ごとに記載されます。
なので、
「5番目に書いてある!じゃあ、かなり高濃度なのでは!?」
とか、
「後ろのほうだから、ほとんど入ってないのかな……?」
という感じで、掲載位置だけを見て正確な配合率を推測することはできないんです。
ここ、ちょっとややこしいんですよぉ……
また、PROについて公式が「従来品比5倍」と案内していることと、
も別のお話です。
成分表は、
「その成分が配合されているかどうか」
を確認する材料にはなります。
でも、
と考えておいたほうがよさそうです◎
ボルフィリン配合=セルノートクリームで胸が大きくなる、ではない
そしてここ。
この記事のなかでも、かなり大切なところです。
Croda BeautyのVolufiline™ページでは、ボディケア用途やスキンコンディショニング機能が示され、原料についてボディのボリュームに関する説明も掲載されています。
これだけを見ると、
って思っちゃいますよね。
でも、ここは分けて考える必要があります。
Croda Beauty自身も同じページで、
と明記しています。
つまり、
原料メーカーが原料について示している情報
と、
セルノートクリームという完成品を使用した結果
は、イコールではありません。
セルノートクリームに、ボルフィリンとして紹介される成分が配合されていること。
これは公式の商品説明と全成分表示から確認できます。
でも、原料についての情報だけを根拠に「セルノートを使えばバストサイズが大きくなる」と判断することはできません。
ここは大事なので、しっかり分けて考えておきたいですね◎

なので、
というより、
- 商品が何を目的とした化粧品なのか
- ほかにはどんな成分が入っているのか
- 毎日のケアとして使いたい商品なのか
ここまで含めて見たほうが、実際の購入判断には役立ちます◎
ボルフィリンが配合されていることは確認できました。
でも、それだけでセルノートクリームそのものの評価が決まるわけではないんですよね。
口コミや使い方、価格なども含めて確認したい方は、セルノートクリームを総合的にまとめた記事もあわせて見てみてくださいね♪
セルノートはボルフィリンだけのクリームではない
ボルフィリンについて詳しく調べれば調べるほど、
ってなりがちなんですが……
セルノートクリームの全成分を見ると、
いろいろな成分が組み合わされています。
大まかに整理すると、
- うるおいを意識した処方を構成する成分
- 肌を整える目的で使われる成分
- 植物由来の成分
- アミノ酸系の成分
- ペプチド系の成分
などを見ることができます。
個人的には、化粧品の成分を見るときって、
「話題の一成分が入っているかどうか」
だけじゃなく、
「どんな方向の成分を組み合わせて作られている商品なの?」
というところを見るほうが、分かりやすいと思うんですよね。
セルノートクリームも、
と考えるより、
として見るほうが、商品の位置づけを理解しやすいでしょう◎
保湿・ハリケアの観点で見たい主な成分
ここからは、ボルフィリン以外の主な成分も見ていきましょう〜♪
セルノート公式では、バストケアだけでなく、
としてBV LINE GEL+を案内しています。
なので成分を見るときも、
「胸そのものを変える成分なの?」
という視点ではなく、
という見方をすると分かりやすいですよ。

加水分解コラーゲン・水溶性コラーゲン
セルノートの全成分には、
- 加水分解コラーゲン
- 水溶性コラーゲン
の2種類が記載されています。
「コラーゲン」って、美容商品では本当によく目にしますよね。
だからこそ、
と思う方もいるかもしれません。
ただし、
……というふうにつなげて考えるのは適切ではありません。
ここでは、
として見ておくのがよさそうです◎
「コラーゲン配合!」という言葉だけを大きく捉えるのではなく、化粧品として、どんな目的で使われている成分なのかを見ることが大切ですね。
水溶性プロテオグリカン
水溶性プロテオグリカンも、セルノートクリームの全成分に含まれています。
「プロテオグリカン……?」
名前だけ見ると、ちょっと難しそうですよね。
でも、こちらも保湿や整肌を意識した処方のなかで見る成分です。
成分名が珍しかったり専門的だったりすると、
「なんかめちゃくちゃ特別な変化がありそう!」
と期待したくなることもあります。
ただ、セルノートという商品を見るときは、
という範囲で捉えておくほうが自然ですよ◎
スクワラン
スクワランも、セルノートに配合されています。
スクワランはスキンケアやボディケア商品でも、比較的よく見かける成分ですよね♪
肌のうるおいを保つエモリエント系の成分として使われます。
なのでセルノートでも、
「バストサイズのための特殊成分!」
と見るのではなく、
として考えると分かりやすいでしょう。
グリセリン・BGも処方を支える成分
広告ではあまり大きく紹介されないものの、セルノートの成分表示を見ると、BGとグリセリンが上位に記載されています。
どちらも化粧品ではよく使われる成分です。
すると、
「えっ、普通の成分ならあんまり意味ないのでは……?」
なんて思うかもしれません。
でもですね。
実際の化粧品って、話題の美容成分だけでできているわけじゃないんです。
肌へ塗り広げやすい使用感を作ったり、うるおいを意識した処方にしたり。
そういうところを支えるためにも、ベースとなる成分は必要です◎
成分を見るときは、目立つ名前だけをポンッと抜き出すより、
を見るのが大切ですね。
VCエチル・プロリン・リシンHClも配合されている
現在のBV LINE GEL+では、旧BV LINE GELからのリニューアルに伴って、
を新たに配合したと公式で案内されています。
この3つも、
「今のセルノートクリームって、どんな処方になってるの?」
を見るうえでは確認しておきたい成分ですね♪
VCエチルとは?表示名称は3-O-エチルアスコルビン酸
公式商品ページでは、「VCエチル(ビタミンC誘導体)」として紹介されています。
ところが全成分表示を見ると、
という名称で記載されているんです。
「急に名前むずかしくなったぁぁ……!」
って感じですが(笑)
化粧品成分情報では、3-O-エチルアスコルビン酸は皮膚コンディショニング剤として整理されています。
ここでは、
くらいに捉えておけば十分です◎
そしてここでも同じ。
原料について紹介されているいろいろなデータを、
ことが大切です。
「VCエチルが入ってるから必ず○○になる!」
ではなく、処方を構成する一成分として見ておきましょう。
プロリン・リシンHClはアミノ酸系成分
プロリンとリシンHClも、BV LINE GEL+へのリニューアル時に追加したと公式が案内している成分です。
公式では、ハリ・弾力・透明感に関するカテゴリーのなかで紹介されています。
ただし、ここから、
「このアミノ酸が胸の組織を作ってくれる!」
とか、
「塗ったらバストそのものに作用する!」
という説明まで広げる必要はありません。
購入者目線では、
として確認しておけばOKです◎
植物由来の成分には何が入っている?
セルノートには、ハナスゲ根エキス以外にも複数の植物由来成分が配合されています。
公式の商品説明や全成分表示から確認できるのは、
- ビルベリー葉エキス
- クズ根エキス
- アロエベラ葉エキス
- クロレラエキス
- ザクロ果実エキス
- ダイズ種子エキス
などです。
こうやって植物名がズラッと並ぶと、
「それぞれ何に効くの?」
「で、結局どの植物が一番すごいの〜!?」
って気になっちゃいますよね。
ただ、今回の記事は、植物エキス一つひとつを原料辞典みたいに掘り下げることが目的ではありません。
個別の原料について研究やメーカー説明があったとしても、それをそのままセルノートという完成品の効果に当てはめることはできないからです。
ここでは、
という全体像を押さえておけば十分ですよ◎
一つひとつの成分を必要以上に持ち上げるより、処方全体を見る。
このほうが、購入判断には役立ちやすいと思います。
ペプチド系成分も配合されている
通常版BV LINE GEL+の全成分には、
- パルミトイルトリペプチド-1
- パルミトイルヘキサペプチド-12
も記載されています。
公式の商品説明では、これらを「パルミトイルオリゴペプチド」として紹介していますね。
「ペプチド……なんかすごそう……!」
って感じる方もいるかもしれません。
たしかに、ちょっと専門的な響きですよね。
でも、ここでも成分名だけを見て、身体的な変化まで話を広げる必要はありません。
セルノートクリームでは、
と見ておくくらいが分かりやすいでしょう◎
これはボルフィリンでも同じですね。
一つの原料について知られている情報と、いろいろな成分を組み合わせた完成品を使った結果は別です。
ここをちゃんと分けておくと、美容成分に必要以上の期待を乗せすぎずに商品を比較できますよ。
セルノートクリームの全成分一覧
ここまで主な成分をピックアップしてきましたが、
「いやいや、実際の全成分もまとめて見たいんだけど!」
という方もいますよね♪
2026年8月確認時点で、通常版BV LINE GEL+ 100gの公式ページには、次の成分が掲載されています。
全成分
水、BG、グリセリン、ペンチレングリコール、水添ポリイソブテン、ハナスゲ根エキス、スクワラン、加水分解水添デンプン、グリコシルトレハロース、3-O-エチルアスコルビン酸、プロリン、リシンHCl、加水分解コラーゲン、水溶性プロテオグリカン、ビルベリー葉エキス、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、ザクロ果実エキス、ラネラ/ダイズタンパク発酵物、パルミトイルトリペプチド-1、パルミトイルヘキサペプチド-12、ダイズ種子エキス、水溶性コラーゲン、ディオスコレアビロサ根エキス、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、イソヘキサデカン、水添レシチン、ポリソルベート80、トコフェロール、(アクリル酸グリセリル/アクリル酸)コポリマー、ポリソルベート20、ヘキシルデカノール、フェノキシエタノール。
※商品リニューアルなどによって成分が変更される可能性があります。購入時には、公式ページや実際の商品パッケージに記載された最新の表示も確認してくださいね。
成分表の「順番」だけで配合量を決めつけない
全成分をじーっと眺めていると、
「前に書いてある成分ほど多いんだよね?じゃあ順番を見れば濃度まで分かるのでは?」
って思いますよね。
たしかに、化粧品の全成分表示は原則として、
に記載されます。
ただし!
1%以下の成分や着色剤は、互いに順不同で記載してよいことになっています。
なので全成分表は、「何が入っているか」を確認するには、かなり役立ちます。
でも、
「この成分が○%入っている!」
と正確な配合量まで判断するためのものではありません。
特にセルノートクリームみたいに、注目成分の配合量が気になりやすい商品だと、
「前のほうだから高濃度だ〜!」
「後ろだから、ほとんど意味ないのかな……」
なんて推測したくなっちゃうんですが、そこまで決めつけないようにしたいところですね。
成分を見るときに注意したい3つのポイント
ここまで読んで、
「うん、何が入ってるかは分かった!」
「……で、結局どう判断したらいいの?」
となった方もいるかもしれません。
セルノートクリームの成分を見るときは、次の3つを押さえておくと、かなり整理しやすくなります◎

① 成分が配合されているだけで商品の結果までは判断できない
まず大切なのが、
という点です。
セルノートクリームには、実際にいろいろな美容成分が配合されています。
でも、完成した化粧品って、
- 各成分の配合量
- ほかの成分との組み合わせ
- 製品としての処方
- 使用方法
などを含めて、ひとつの商品になっています。
なので原料単体について研究データやメーカー説明があったとしても、
「この原料でこういうデータがある!だからセルノートでも絶対同じ!」
とは言えません。
特にボルフィリンについては、原料メーカー自身が「化粧品原料であり最終製品ではない」と明記しています。
この違いは、ちゃんと意識しておきたいところですね。
② 成分表だけで「バストアップする」と判断しない
セルノートクリームには、
- ボルフィリンとして紹介される原料構成
- コラーゲン類
- アミノ酸系成分
- ペプチド系成分
などが配合されています。
ただし、これらが入っているからといって、
と、セルノート完成品の結果を断定することはできません。
ここ、かなり大事です。
セルノートクリームは、バスト周りの肌のハリを整えるなどのボディケアクリームとして販売されています。
なので成分を見るときも、
「バストサイズを変える成分が入ってる?」
ではなく、
「バスト周りの肌をケアする化粧品として、どんな処方になってる?」
という見方をするほうが自然です◎
セルノートクリームに何を期待できるのか。
反対に、何を期待しすぎないほうがいいのか。
このあたりは、別記事の「セルノートクリームは効果ない?期待できること・できないこと」の記事で詳しく整理しているので参考にしてください。
③ 成分が魅力的でも肌との相性は別に考える
成分を見て、
「わ〜!探してた美容成分が入ってる♡」
「処方もなんか良さそう!」
と思っても、もうひとつ確認しておきたいのが肌との相性です。
セルノート公式では、肌への刺激が心配な方に対して、自身の肌でパッチテストを行い、異常があった場合は使用を中止して医師へ相談するよう案内しています。
また、妊娠中・授乳中は使用を控えるよう案内されています。
つまり、
「良さそうな成分が入っている=すべての人の肌に必ず合う」
ではないんですよね。
普段から新しい化粧品で刺激を感じやすい方や、今の肌状態に不安がある方は、配合成分だけでなく使用上の注意も確認しておきましょう◎
成分だけでなく、肌との相性や定期購入など、購入前に確認しておきたいポイントについては、「セルノートクリームのデメリット・注意点」の記事で詳しく整理しているので参考にしてください。
成分から見るとセルノートはどんな人が検討しやすい?
ここまで成分を見てきましたが、
「で、私には合いそうなのかな?」
ってところも気になりますよね〜
これは成分だけで断定できるものではありません。
ただ、
という目的から考えることはできます◎

バスト周りの保湿ケアを取り入れたい人
セルノートクリームには、
グリセリン、スクワラン、コラーゲン類、水溶性プロテオグリカンなど、
保湿や肌を整える観点から見たい成分が複数配合されています。
なので、
「バスト周りが乾燥しやすい……」
「普段のボディケアに専用クリームを取り入れてみたい♪」
という方は、処方内容を比較材料のひとつにしやすいでしょう◎
肌のハリを意識したボディケアをしたい人
セルノート公式では、BV LINE GEL+をバストケアと同時に肌のハリを整えるクリームとして案内しています。
ここでも、
「胸のサイズを変える!」
という意味ではありません。
バスト周りの肌そのものを毎日ケアしたいという目的なら、商品の位置づけとも合わせやすいですね。
ボルフィリンだけでなく処方全体を確認して選びたい人
セルノートクリームには、ボルフィリンとして紹介される成分だけでなく、VCエチル、コラーゲン類、植物由来成分、ペプチド系成分なども入っています。
広告の一言だけで、
「よし買おう!」
と決めるのではなく、
「実際にはどんな成分が組み合わされているんだろ?」
まで確認してから選びたい方には、比較検討しやすい商品でしょう◎
成分内容を理解してから購入したい人
個人的には、セルノートクリームのように注目成分が大きく紹介されている商品ほど、
と思います。
「ボルフィリンが入ってる!」
という情報だけじゃなく、
「あ、全体としてはこういうボディケアクリームなんだ」
と理解したうえで選べるからです。
一方で、
「塗るだけでバストサイズそのものを大きくしたい!」
という目的でセルノートクリームを探している場合は、成分表示だけを根拠に、その結果を期待しないほうがよいでしょう。
成分を見るときは、
「この成分なら胸が大きくなる?」
ではなく、
「自分が求めているバスト周りの肌ケアに合った処方かな?」
という見方をすると、判断しやすくなりますよ◎
セルノートクリームは成分だけで選んでいい?
セルノートクリームの成分を詳しく確認してみると、
- ボルフィリンとして紹介される原料構成
- コラーゲン類
- スクワラン
- 水溶性プロテオグリカン
- VCエチル
- 植物由来成分
- ペプチド系成分
など、本当にいろいろな成分が配合されていることが分かります。
ただですね。
成分は大切な判断材料ではあるけれど、成分だけで購入を決める必要はありません。
成分表から分かるのは、
「何が配合されているか」
「どんな目的で使われる成分が含まれているか」
という部分です。
一方、
実際に自分が購入して続けられるか?
まで考えるなら、
- 口コミ・評判
- 価格
- 定期購入の条件
- 毎日の使い方
- デメリット
- 肌との相性
なども確認する必要があります。
たとえば、
「成分はいい感じ♡」
と思っても、定期購入の条件が自分には合わないこともありますよね。
反対に、
「ボルフィリンにちょっと期待しすぎてたかも……」
と思ったとしても、
「でも、保湿や肌のハリを意識したボディケアとしてなら使ってみたいな」
と考え直す人もいるでしょう。
そう考えると、成分記事の役割って、
「セルノートを買うべきか決めること」ではなく、「中身を理解して次の判断材料へ進むこと」
なんだと思います。
ここまで成分内容を確認して、セルノートクリームをもう少し詳しく見てみたい方は、公式ページで現在の商品説明や最新の配合情報を確認してみてくださいね♪
まとめ|セルノートクリームの成分はボルフィリンだけでなく処方全体を見て判断しよう
ここまで見てきましたが、セルノートクリーム(BV LINE GEL+)には、
ボルフィリンとして紹介されるハナスゲ根エキスなどのほか、コラーゲン類、スクワラン、水溶性プロテオグリカン、VCエチル、植物由来成分、ペプチド系成分など、
さまざまな成分が配合されています。
「思ってたより、いろいろ入ってるんだな〜!」
という感じですよね。
特に検索されやすいボルフィリンについては、Croda Beautyが公開するVolufiline™のINCI名が、
となっており、セルノートクリームの全成分表示にある水添ポリイソブテンとハナスゲ根エキスに対応することが確認できます。
なので、
「全成分に“ボルフィリン”って書いてないけど、本当に入ってるの!?」
という疑問については、ここまで見ると整理しやすいですね◎
ただし!
ここで大切なのは、
という点です。
Volufiline™は、あくまで化粧品原料。
原料メーカー自身も、最終製品ではないと明記しています。
コラーゲンやVCエチルなどについても同じです。
一つの成分だけを見て、
「じゃあセルノートを使えばこうなる!」
と完成品の結果まで判断するのではなく、
が大切ですね。
今回の成分内容を確認して、
「何が入っているのか分かった♪」
「ボルフィリンのことも、だいぶスッキリした〜!」
という方は、次に口コミ・価格・デメリットなども確認していくと、自分に合う商品なのか、さらに判断しやすくなります◎
成分内容は確認できたものの、実際の口コミやデメリット、価格まで含めて購入するか判断したい方は、セルノートを総合的にまとめた記事も参考にしてみてくださいね♪
成分や商品の位置づけを理解したうえでセルノートクリームを検討したい方は、申し込む前に公式ページで最新の商品情報・価格・購入条件を確認してみてくださいね。

