顔は毎日、ちゃんと化粧水や乳液でスキンケアしてる。
でも、
「そういえば首からデコルテって、ほとんど何もしてないかも…」
そんな方も、意外と多いのではないでしょうか。
30代後半や40代になって、
「前よりデコルテの見た目が気になる…」
「胸元の肌に、もう少しハリ感がほしい」
「顔はケアしてるけど、デコルテって何すればいいの〜?」
と感じ始めることもありますよね。
鏡を見るときって、どうしても顔に目がいきやすいので、首や胸元はついつい後回しになりがちなんです。
でも、年齢とともにデコルテが気になってきたからといって、いきなり特別な美容法や高価なアイテムを取り入れなくても大丈夫です♡
まずは、顔だけだったスキンケアの範囲を、首・デコルテまで少し広げてみること。
ここから始めてみると取り入れやすいですよ〜
- 保湿をする。
- 強くこすらない。
- 日中に露出する日は紫外線対策も意識する。
こうした毎日のケアなら、自宅でも無理なく続けやすいですよね♪
この記事では、年齢とともにデコルテの肌印象やハリ感が気になってきた方に向けて、毎日の生活に取り入れやすいお手入れ方法を紹介していきます。
「デコルテには何を塗ればいい?」
「顔用や普通のボディクリームでも大丈夫?」
「デコルテ専用の商品を使ったほうがいいの?」
そんな疑問についても順番に整理していきますね♡
年齢への不安から、
「何かいっぱい追加しなきゃ…!」
と考えるというより、
そんな感覚で読んでみてください♪
年齢とともにデコルテが気になったら、ケアする範囲を広げてみよう
年齢とともにデコルテの見た目が気になってきたら、最初に振り返ってみたいのが、
「普段、どこまでスキンケアしてる?」
ということです。
毎朝・毎晩、顔には化粧水や美容液、乳液、クリームを使っている。
日中は、顔に日焼け止めも塗っている。
でも、
「首まで塗ったら、そこで終了!」
「デコルテには何も使ってなかった…」
ということ、ありませんか?
顔とデコルテで、まったく別のお手入れをいきなり始めなくても大丈夫です。
まずは、普段のケアをほんの少し下まで広げてみる。
イメージとしては、
顔 → 首 → デコルテ
までをひと続きに考える感じです♡

これまで胸元までほとんどケアしていなかった方なら、まずは保湿する範囲を広げるだけでも十分です。
胸元が開いたトップスを着ると、デコルテって顔と一緒に目に入りやすい場所でもありますよね。
だからこそ、
「もう年齢だから遅いのかな…」
「何か特別なことをしなきゃダメ!?」
と焦るより、
「これから毎日のケアに加えていこう♡」
くらいの考え方のほうが続けやすいでしょう。
年齢に応じたお手入れは、一度だけ特別なことを頑張るより、無理なく続けられる習慣にしていくことも
大切ですよ〜♪
年齢とともにデコルテの印象が気になるときに見直したいこと
「最近デコルテが気になるなぁ…」
と感じると、
「やっぱり年齢のせいなのかな?」
と思ってしまうこともありますよね。
ただ、肌の見た目が気になる理由を、年齢だけに決めつけることはできません。
ここでは医学的な原因を考えるのではなく、普段のお手入れの中で見直しやすいポイントを確認していきましょう♡

首・デコルテまで保湿できているか
まず確認したいのが、保湿する範囲です。
顔には、
- 化粧水
- 美容液
- 乳液
- クリーム
と丁寧に重ねているのに、
「首から下には何も塗ってない…!」
という方もいると思います。
デコルテも肌なので、お手入れを考えるなら、保湿は取り入れやすい基本のひとつです♪
これまで胸元をほとんどケアしていなかった方なら、まずは、使用できる範囲を確認した保湿アイテムを、首・デコルテまで
なじませてみましょう。
わざわざ最初から、
「40代向け!」
「デコルテ専用!」
と書かれた商品を買わないと始められないわけではありません。
普段使っているものを活用できるなら、そこから始めるのもひとつの方法です♡
「年齢に応じたケア」
って聞くと、なんだか急に難しく感じるんですが、
「顔だけじゃなく、デコルテも保湿する」
と考えると、ぐっと始めやすくなりますよ〜
入浴後、胸元をそのままにしていないか
お風呂上がりは、デコルテのお手入れを習慣にしやすいタイミングです。
顔にはすぐ、化粧水や乳液を使う。
でも、首や胸元はタオルで拭いたらそのままパジャマ。
「……あ、私これかも」
と思い当たる方もいるのではないでしょうか。
そんな場合は、
という流れを作っておくと忘れにくくなります。
デコルテケアだけの時間を別に作ろうとすると、忙しい日はどうしても、
「今日はいいかぁ…」
って後回しになりがちです。
それよりも、すでに毎日やっているスキンケアにそのまま組み込んだほうが、気軽に続けやすいですよ♪
毎日のことなので、完璧な手順を作らなくてもOKです。
「今日は顔だけで終わりそう〜!」
と思ったときに、あと数秒だけ首とデコルテまで広げる。
そのくらいから始めても十分ですよ♡
洗うときや拭くときにこすりすぎていないか
デコルテケアというと、どうしても、
「何を塗る?」
に目が向きやすいですよね。
でも、普段どんなふうに肌へ触れているのかも見直しておきたいところです。
たとえば、
- ボディタオルでしっかりこすって洗う
- お風呂上がりにタオルでゴシゴシ拭く
- クリームを塗るときに強く揉み込む
こんなお手入れになっていないでしょうか。
デコルテも、
洗うとき・拭くとき・塗るときはやさしく♡
くらいに考えておくと分かりやすいです。
せっかくケアを始めるなら、
「よーし!しっかりやるぞぉぉ!」
と力を入れすぎるより、毎日負担なく続けられる方法を選びたいですね♪
首・デコルテが日光に当たる日は対策できているか
顔には日焼け止めを塗っていても、首やデコルテって意外と忘れやすい場所です。
特に、胸元が開いた服を着る日は、首からデコルテまで日光に当たりやすくなりますよね。
そんな日は、顔だけで終了せず、
衣類から出ている部分も紫外線対策の範囲
として確認しておきましょう。
もちろん、
「紫外線対策をしたらデコルテのハリが戻る!」
という意味ではありません。
あくまで、普段から露出している肌をケアする流れのひとつです。
日焼け止めだけではなく、
衣類で覆う。
日陰を利用する。
といった方法も含め、その日の服装や外出時間に合わせて取り入れてみてくださいね♡
自宅で取り入れやすいデコルテのお手入れ方法
ここからは、毎日の生活で実際に取り入れやすいデコルテのお手入れを整理していきます♪
特別な美容施術の話ではありません。
今しているスキンケアを、
ほんの少し広げること
を中心に考えてみましょう♡

顔だけでなく首からデコルテまで保湿する
まず始めやすいのが、保湿です。
顔を保湿したあと、首でピタッと止めずに、デコルテまでお手入れしてみましょう。
ただし、顔用の化粧品なら何でも胸元まで使ってOK、というわけではありません。
商品に書かれている使用方法や使用部位を確認したうえで使ってくださいね。
顔用をデコルテまで広げにくい場合は、ボディミルクやボディクリーム、ジェルなどを使う方法もあります。
ここで大切なのは、
「年齢が気になるなら、高価なエイジングケア商品を使わなきゃ!」
と考えすぎないことです。
今までほとんど何もしていなかったなら、まずは、
保湿する習慣を作る。
それだけでも、お手入れを見直す大きなきっかけになります♡
個人的には、年齢が気になり始めたときほど、できていなかったことを一気に全部増やすより、
「顔の続きでデコルテもケアしよ〜♪」
くらいから始めるほうが負担になりにくいと感じます。
入浴後など毎日の流れに組み込む
デコルテのお手入れを続けるコツは、
「特別な時間」にしすぎないこと
です。
たとえば夜なら、
というように、いつもの流れの中に入れちゃいます♡
朝なら、顔の日焼け止めを塗るときに、首や露出するデコルテも一緒に確認する。
これなら、新しく大きな手間を増やさなくても済みますよね♪
最初から、
「朝晩絶対に何種類も塗る!」
と決めてしまうと、疲れている日は負担になることもあります。
まずは、
自分が続けられる形を作ること
を優先してOKです。
スキンケアは、続けられるかどうかも大事な判断材料ですよ〜
強くこすらず、保湿剤をやさしくなじませる
「ハリ感が気になるなら、マッサージしたほうがいいのかな?」
という疑問もありますよね。
でも、今回の目的は、強いマッサージで見た目を変えることではありません。
年齢に応じた日常のスキンケアとして、肌を保湿しながらお手入れすることが中心です。
保湿剤を使う場合は、適量を手に取って、首からデコルテへやさしくなじませるようにします♡
力を入れて、グイグイ揉み込む必要がある!とは考えなくて大丈夫です。
専用品を使う場合は、メーカーが使用方法を案内していることもあるので、その商品の説明を確認してくださいね。
日中はデコルテの紫外線対策も意識する
デコルテのお手入れというと、夜の保湿ばかりに目が向きやすいですよね。
でも、日中のケアも忘れずに確認しておきたいところです♪
胸元が開いた服を着る日は、顔に日焼け止めを塗るタイミングで、首やデコルテも
「ここ出てるな〜」
と確認してみましょう。
日焼け止めだけに頼らず、服装や日陰を利用する方法もあります。
「デコルテだけ特別に対策する!」
というより、顔と一緒に、外に出ている部分を確認するくらいに考えておくと、続けやすいですよ♡
デコルテのお手入れには何を使えばいい?
いざケアを始めようと思うと、
「で、具体的に何を塗ればいいのぉぉ!?」
って迷いますよね。
デコルテのお手入れに使えるアイテムには、いくつか選択肢があります。

顔用の保湿アイテム
普段使っている、化粧水や乳液、クリームなどが、首・デコルテまで使用できる商品であれば、顔のお手入れの流れで使えるので手軽です♡
「これ以上アイテム増やしたくない〜!」
という方にも取り入れやすいでしょう。
ただし、使用できる部位は商品によって違うので、表示は確認してくださいね。
ボディミルク
首から胸元まで広めに塗りたい場合は、伸ばしやすいボディミルクも候補になります。
さらっとした使用感が好きな方や、お風呂上がりに手早く塗りたい方にも使いやすいタイプです♪
ボディクリーム
しっとりした使用感が好きなら、ボディクリームを選ぶ方法もあります。
特に、乾燥感も一緒に気になっている方は、保湿アイテムとして比較しやすいでしょう。
乾燥・カサつきそのものがいちばんの悩みであれば、後ほど紹介する乾燥ケアの記事で詳しく整理しています♡
ジェル
クリームの重さやベタつきが苦手な方なら、ジェルタイプの使用感が好みに合う場合もあります。
胸元は衣類が触れる場所なので、
「塗ったあと、なるべくすぐ服を着たい!」
という方は、テクスチャーも確認してみるとよいでしょう。
デコルテ・バスト周りを想定したケア用品
一般的な保湿用品とは別に、胸元やバスト周りのお手入れを想定した商品もあります。
「顔用ともボディ用とも別に、胸元専用のアイテムを用意したい♡」
という方なら、こうした専用品も選択肢になります。
ただし、
デコルテをケアするなら専用品が絶対必要!
というわけではありません。
普段使っている保湿用品で十分と感じる方もいます。
逆に、専用品を用意することで、
「今日もデコルテまでケアしよ〜♡」
と意識しやすくなる方もいるでしょう。
どちらが正解ではなく、自分が続けやすい方法で考えてみてくださいね♪
年齢に応じたデコルテケアは続けやすさも大切
年齢に応じたお手入れというと、つい、
「どんな美容成分が入ってるの?」
に目が向きやすいですよね。
もちろん、商品内容を確認することは大切です。
でも、毎日使うものなら成分だけではなく、
使用感や価格まで含めて考える
ほうが選びやすくなります♡
首から胸元まで伸ばしやすいか
デコルテって、顔よりも広い範囲をお手入れすることになります。
そのため、
「少量でもスーッと広げやすい」
「首から胸元まで塗りやすい♡」
と感じるもののほうが使いやすい方もいるでしょう。
- ミルク
- クリーム
- ジェル
それぞれテクスチャーは違います。
自分が毎日使う場面を想像しながら選んでみてくださいね♪
ベタつきや香りは気にならないか
デコルテは、衣類が触れる場所です。
お風呂上がりに塗ったあと、すぐパジャマを着ることもありますよね。
だから、ベタつきが苦手な方は、使用後の感触も確認しておきたいところです。
そして、顔に近い場所なので、
香りも意外と大事!
なんですよね〜。
強い香りを楽しみたい方もいれば、
「毎日使うなら控えめがいいなぁ」
という方もいます。
口コミを見るときも、
「ベタつかない!」
「いい香り♡」
という評価だけではなく、自分と似た好みの方がどう感じているのかを見ると、参考にしやすいですよ♪
毎日使いやすいテクスチャーか
しっとりしたクリームが好きな方もいれば、みずみずしいジェルのほうが使いやすい方もいます。
ここに、
絶対こっちが上!
という優劣はありません。
お風呂上がりに毎日使うなら、
「これ、面倒に感じず手に取れそうかな?」
という視点も意外と大事です。
気になる商品がいくつかあるなら、特徴だけではなく、自分の生活の中で使う場面まで想像してみてくださいね♡
内容量や価格を無理なく続けられるか
首から胸元まで使うとなると、顔だけに使うより塗る範囲が広くなります。
だからこそ、価格だけではなく、内容量も確認しておきましょう。
定期購入の商品なら、
- 初回だけではなく2回目以降はいくらか
- 送料はかかるか
- 最低受取回数はあるか
- 解約や休止には条件があるか
なども確認しておくと安心です。
「最初めっちゃ安い〜♡」
という情報だけで決めるのではなく、続けた場合まで考えて判断することも大切ですよ♪
バスト周り用クリームを具体的に比較する段階になった方は、商品を選ぶ基準を別記事で詳しく整理しているので、そちらの記事も参考にしてみてください。
デコルテの乾燥・カサつきが気になる場合は保湿ケアを詳しく確認しよう
ここまで、
「年齢とともにデコルテの肌印象やハリ感が気になってきた」
という悩みを中心にお話ししてきました。
でも、読んでいる方の中には、
「見た目より、カサカサしてること自体が気になる…」
「お風呂上がりにつっぱる感じがする」
「何を塗ればいいか分からない〜!」
という方もいると思います。
その場合は、今回の記事で年齢に応じたケアを広げるより、まず、
乾燥・カサつきを中心に保湿方法を整理する
ほうが分かりやすいです。
乾燥ケアの記事では、
- 何を塗ればよいか
- 普通のボディクリームでもよいか
- いつ保湿するか
- こすらずケアする方法
などを詳しく紹介しています♡
デコルテの見た目より、乾燥やカサつきそのものが気になる方はこちらを参考にしてください。
バスト全体のハリ感まで気になる場合は別の視点でケアを整理しよう
今回の記事では、あくまで、
デコルテの肌印象や日常のスキンケア
を中心にしています。
一方で、
「デコルテだけじゃなく、胸元全体の見た目も気になる…」
「バスト周りのハリ感についてもセルフケアを考えたい」
という方もいるでしょう。
その場合は、バスト周り全体のケアを扱った記事を確認したほうが分かりやすいです♪
デコルテだけでなく、バスト周り全体のハリ感が気になる方はこちらでセルフケアを整理しています。
「デコルテが気になるのか?」
「バスト全体が気になるのか?」
で、読む記事を分けてみてくださいね♡
デコルテからバスト周りまでケアするならセルノートクリームも選択肢
ここまで紹介してきたように、デコルテのお手入れを始めるために、専用品は必須ではありません。
普通の保湿アイテムでケアする方法もあります。
そのうえで、
「せっかくなら、デコルテからバスト周りまでまとめて使えるものを探したい♡」
「胸元を意識して作られた専用品も比較してみたい」
という方なら、バスト周り用ケア用品を候補に加えてみてもよいでしょう。
そのひとつが、cellnote(セルノート)から販売されている、
「BV LINE GEL+(セルノートクリーム)」
です。
ここでは、セルノートのさまざまな製品と区別するため、BV LINE GEL+を
「セルノートクリーム」
として紹介していきますね。
現在のセルノート公式サイトでは、セルノートクリームを内容量100gのバストケアクリームとして販売しています。
公式の商品情報には、
加水分解コラーゲンや3-O-エチルアスコルビン酸(VCエチル)、プロリン、リシンHClなどが成分として掲載され、
肌のハリを整えることなどを商品特徴として案内しています。
また、公式FAQでは、胸以外にも使用できるとのこと。
そのため、
「デコルテからバスト周りまで、ひとつのアイテムでお手入れしたい♡」
という方が比較する候補のひとつにはできます。
ただし!ここで勘違いしたくないのが、
年齢とともにデコルテが気になってきたから、セルノートクリームが必要というわけではない
ということです。
今使っている保湿アイテムで、
「これで十分そう♡」
と感じる方もいます。
反対に、専用品を用意することで、胸元のお手入れを習慣にしやすいと感じる方もいるでしょう。
このあたりは、商品カテゴリーだけで判断するより、
「私は何のために使いたい?」
「首から胸元まで毎日使いやすそう?」
という基準で考えるのが自然ですよ♪

また、公式サイトでは妊娠中・授乳中は使用を控えるようにとのこと。
肌への使用が気になる場合は、自身の肌でパッチテストを行い、異常があった場合は使用を中止して医師へ相談する旨も案内されています。
使用する場合は、購入時点の公式サイトで最新の注意事項を確認してくださいね。
セルノートクリームそのものが気になった場合は、口コミやデメリットも見てから判断すると選びやすくなります♡
セルノートクリームが毎日のデコルテ・バスト周りのお手入れに合いそうか気になる方は、口コミ・使用感・デメリット・価格も確認してみてください。
セルノートクリームの現在の商品情報やお得なキャンペーンなどの販売条件を直接確認したい方は、公式販売ページも確認できます。
セルノートクリームが気になるなら口コミ・デメリットも確認してから選ぼう
セルノートクリームを初めて知って、
「デコルテから胸元まで使えるなら、ちょっと気になるかも…♡」
と思った方もいるかもしれません。
でも、商品ページの特徴だけを見て、そのまま購入を決めなくても大丈夫です。
特に、毎日使うケア用品なら、
- どんな使用感なのか
- ベタつきをどう感じる人がいるのか
- 良い口コミだけでなく気になる口コミもあるか
- デメリットになりそうな点はあるか
- 内容量と価格のバランスはどうか
- 定期購入を選ぶ場合はどんな条件があるか
なども確認しておくと判断しやすくなります。
この記事を読んでいる方は、もともと、
「セルノートクリームが欲しい!」
と思って検索してきたわけではないですよね。
始まりは、
「年齢とともにデコルテが気になってきたから、何かお手入れを始めたい」
という悩みです。
なので、セルノートクリームを選ぶときも、
「有名そうだから♡」
「バスト用だから!」
という理由だけで決めるのではなく、
毎日のデコルテ・バスト周りのお手入れ用品として、自分に使いやすそうか
という視点で判断すれば十分です♪
セルノートクリームについては、口コミ・デメリット・価格などを別記事で詳しく整理しています。
良い口コミだけでなく、気になる口コミや価格・購入条件まで確認できます。
セルノートクリームをもう少し具体的に検討したい方は、購入を決める前にそちらも確認してみてくださいね♡
強い症状や急な変化がある場合は美容ケアだけで判断しない
ここまで紹介してきたのは、年齢とともにデコルテの見た目や肌印象が気になってきた場合に取り入れやすい、
美容・スキンケアの範囲のお手入れ
です。
一方で、
- 強いかゆみがある
- 痛みがある
- 湿疹や傷がある
- 急に皮膚の状態が変わった
- 気になる状態が長期間続いている
- しこりが気になる
- 分泌物がある
といった場合は、
「年齢のせいかな?」
「とりあえず保湿すればいい?」
と自己判断しないようにしましょう。
そうした症状まで、美容クリームやデコルテケア用品で対応できる、と考えるのは避けたいところです。
必要に応じて、皮膚科など、症状に合った医療機関への相談を検討してください。
美容ケアだからこそ、
日常のお手入れで扱う範囲と、医療的な確認が必要な可能性のある状態を分けて考える
ことも大切です。
まとめ|年齢が気になったらデコルテまで毎日のケア範囲に
年齢とともに、デコルテの見た目やハリ感が気になってきたら、
「何か特別なことをしなきゃ…!」
と焦るより、まずは、
顔だけだったスキンケアを、首・デコルテまで少し広げてみる♡
ところから始めてみましょう。
最初から、たくさんのお手入れを増やす必要はありません。
まずは、
- 首からデコルテまで保湿する
- お風呂上がりの流れにお手入れを組み込む
- 洗う・拭く・塗るときに強くこすらない
- 日中に露出する場合は紫外線対策も意識する
といった、毎日続けやすいことからでOKです♪
使うアイテムも、必ずデコルテ専用品やバスト専用品である必要はありません。
使用できる部位を確認したうえで、
- 顔用の保湿アイテム
- ボディミルク
- ボディクリーム
- ジェル
などから、自分が使いやすいものを選べます。
そのうえで、
「デコルテからバスト周りまでまとめてケアしたい♡」
「胸元のお手入れを意識した専用品も使ってみたい」
と思うなら、バスト周り用のケア用品も比較してみるとよいでしょう。
セルノートクリーム(BV LINE GEL+)
も、その候補のひとつです。
ただし、年齢が気になるからといって、専用品を使うこと自体が目的にならないようにしたいところです。
大切なのは、
自分がどんなお手入れをしたいのか。
そして、
毎日無理なく続けられそうか。
ということ♡
普通の保湿用品を使う方法もありますし、専用品を取り入れる方法もあります。
自分に合ったお手入れを選んでみてくださいね♪
セルノートクリームが気になる方は、商品の特徴だけではなく、
- 口コミ
- デメリット
- 価格
- 購入条件
こうしたところも確認してから、
「私には合いそうかな?」
と判断すると選びやすくなりますよ♡
デコルテからバスト周りまで専用品でケアしてみたい方は、セルノートクリームの口コミ・価格・注意点も確認してから判断してみてください。

