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クリスマスプレゼントの子供が大喜びする4つの渡し方!

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子供へのクリスマスプレゼントで一番悩むのは

何をあげようか?

だと思いますが、その次に悩むのが

「渡し方」

ではないでしょうか。

そこで、この記事では我が家での経験や友人知人から聞いて良いと思った

子供へのクリスマスプレゼントの渡し方

をご紹介します。

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子供が喜ぶクリスマスプレゼントの渡し方

クリスマスプレゼント渡し方

早速ですが、我が家でのケースと友人知人から聞いた

「あっ!その方法良いなぁ?」

と思ったクリスマスプレゼントの渡し方を簡単にまとめていきます。

結論から言うと、オススメできるプレゼントの渡し方は全部で4つになります。

  1. 枕元にそっと置く
  2. クリスマスツリーの下に置く
  3. 玄関のドアノブ
  4. 家のどこかに隠して探させる

この4つの方法に限った話ではないのですが、クリスマスプレゼントを子供に渡す上でのポイントは、

子供にサンタクロースの存在をどうやって意識させるか?

になりますよね。

毎年この時期になるとアニメなどでもやりますし、絵本や友達との会話でサンタクロースのことを色々知って、あれこれ質問責めになるのは結局のところ親です。

子供の夢を安易に壊すわけには行かないけど、子供に嘘を付く後ろめたさも確かに嫌なもの…。

世の大半の親御さんがそんな葛藤と闘っていると思いますが、基本的にはバレるまで隠し通すのが一番良いと私は考えます。

ということで、ここでは

「子供の夢を壊さない」

という観点で説明して行きたいと思います。

それでは、この4つのオススメの渡し方について順番に詳しく見ていきましょう!

1.枕元にそっと置く

クリスマスプレゼント枕元

これは日本では一番多いオーソドックスな方法ではないでしょうか。

何を隠そう我が家もコレです。

なぜ、この方法にしているのかと言うと、まあ…何てことありません。

私自身が子供の頃そうだったからです。

私の場合、2段ベットで寝ていて、サンタさんがプレゼントを置く瞬間を見てやろうと、興奮しすぎて夜中何度も目が冷めては、ベット周辺を確認しプレゼントを確認する嫌な子供でした^^;

うちの親は随分とタイミングに苦労したことと思います。

我が子はまだそこまで大きくないので、遊び疲れさせると、グッスリ寝て、まず朝まで起きないので楽ちんですが、子供が朝起きて

「サンタさんからのプレゼントだぁ♪」

と跳びはねる様子は何とも言えない充実感と幸福感があります。

寝る時には何もなかったのに

目が覚めたら急にプレゼントが!!

そんな魔法のような体験を子供にさせることで、子供の中のサンタさん像に箔をつけてあげましょう!

2.クリスマスツリーの下に置く

クリスマスプレゼント_ツリー下

個人的なイメージですが、最近きちんとクリスマスツリーを飾るご家庭って減ってきてる気がするんですが、

「クリスマスツリーの下にプレゼント」

はアメリカでは超メジャーな方法です。

我が家は1人っ子ということもありクリスマスツリーは小さいオブジェを置く程度…

もし2人、3人と子供が居れば、きちんと飾り付けも気合を入れてやるかもしれません。

ツリーの下に置く方法は一応やり方があります。

STEP
まずは、空箱を「プレゼントの数+α」分と多めに用意。
STEP
クリスマス当日近くなったら、その空き箱をツリーの下に並べる。
STEP
夜、子供が寝ている間にその箱の中にプレゼントを忍ばせる。
STEP
子供が起きたら子供に箱の中身を確かめさせる。

ざっとこんな流れでやるのが良いでしょう。

ダミーの箱を多く用意しておけば、それだけ箱を開ける時のゲーム性が増します!

2人、3人と子供がたくさんいれば、より盛り上がることでしょう!

お子さんがゲーム好きで、凝った演出をしたいのなら…このアメリカ式の方法は試してみる価値ありですよ♪

3.玄関のドアノブ

クリスマスプレゼント‗玄関

これは実際に私の1学年上のクラスのご家庭でやっていた方法です。

具体的には、クラスのお父さん達が集まりそれぞれサンタに変装。

その後、クラス内の他の子のご家庭に向いインターフォンを押して、子供を玄関口まで誘うというもの。

お母さんは上手いこと「今、手が離せないから代わりに出て!」とインターフォンへの応答を子供に頼み

「ちょっと見てきて」

とドアを開けさせるところまでがポイントです。

一緒に見に行くのもアリですね。

そして、子供がドアを開けると…さっきまで居たはずのサンタさんの姿はないけどドアノブにプレゼントが下がっている…

子供にとっては相当なサプライズ

となるでしょう。

ご家庭にもよりますが、画像で確認できるインターフォンの場合、もうその時点で

サンタさんが家に来た!

と興奮して大喜びすること間違いなし。

そして次の日…

学校で

「昨日、家にサンタが来たんだぁ?」

「うちにも来たよ?」

すかさず先生が

「サンタさんが来てくれて、みんなよかったねぇ~」

と盛り上がるわけです。

もし、インターフォンの相手が画像で確認できないご家庭の場合は…

ワザとサンタの帽子を玄関先に落としたりして工夫します。

中々クラスの足並みが揃わないと難しいかもしれませんが、学校に限らずお隣さんにインターホンを押してもらうなど、いくらでも応用が効きますよね。

本格的にやりたければ、サンタクロースの派遣サービスなどを使って、玄関先で直接子供に手渡しするという方法もアリです。

我が家の場合はまだ子供が上手く歩けないので無理なのですが、いつかこの方法を実行したいと思っています。

今回ご紹介する渡し方の中でも一番のオススメです。

4.家のどこかに隠して宝探しさせる

クリスマスプレゼント‗宝探し

これはもう、文字通り宝探しゲームで子供に探させるという方法。

特に名探偵コナンなどが好きなお子さんにとっては、相当テンションが上がることでしょう。

適度に探しやすくするための、わかりやすい暗号などを考える手間が掛かりますが、自分の子供の頃を思い出しても「宝探し」って想像以上に楽しい遊びです。

私の知り合いに、渡すプレゼントをデートの前の日に横浜の山下公園内に隠しておき、彼女に当日それとなく探させるサプライズをしていたナイスガイがいました。

そんなサプライズ…嬉しくないわけありません。

朝起きると枕元に

クリスマスプレゼントを君の家のどこかに隠したから探し出してね!

というサンタさんからのメッセージ

もう子供の気分は少年探偵団です(^o^)

探し出したときの達成感も重なり、普通にもらうより何倍も喜ばせることができること間違いなし!

普段からのこうした遊びココロを大切にしたいご家庭には、うってつけの方法です。

以上4つの方法が、

子供の夢を壊すことなく大喜びさせるオススメの渡し方

になります。

子供にサンタさんの存在をどのように伝えるか?

は大変デリケートな問題でこれと言った正解もなく難しいです。

子供に何でも包み隠さず、正直に伝えることを大切になさっているご家庭もあることでしょう。

そこで最後に番外編として直接手渡しする方法についての私なりの考察を書いてみますね。

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(番外編)サンタから頼まれたと直接渡す

クリスマスプレゼント_サンタ

子供が大きくなっていつかは気付く

「サンタさんって本当はお父さん」

という真実。

私は確か友人からその話を聞いて愕然とした記憶がありますが、どうせバレるんだったら

最初から真実を伝える

という考え方もまた正しいと思ってます。

ただし、真実を伝えると言っても

サンタ=お父さん

という単純なことではなく、

「意外に知られていないある事実を正直に伝えること」

をここではオススメしたいです。

その真実とは、

世界には公認のサンタクロースが約180人いる

ということです。

ちなみに日本ではたった1人なんだそう…。

あなたはこの事実知ってましたか?

恥ずかしながら私は数年前に友人に教えてもらって初めて知りました。

アニメや絵本などでは、サンタさんはトナカイさんに引っ張られるソリに乗って空を行き来し、煙突から家に入ってくるという魔法使いのような存在というのが多くの子供の認識です。

そういうメルヘンチックな話の腰を折ってしまうことになるのですが、

サンタさんは実在する!

という感じで子供に伝えることにより、子供のダメージは上手くかわせるのではないでしょうか?

魔法の世界の話ではないけど、サンタさんの希少性は逆によく伝わると思いませんか?

上手く行けば芸能人と同じで、サンタさんのスター性に逆に喰い付いてくれるかもしれません。

その上で、

そんなサンタさんからプレゼントが届いたんだよ!

と言ってあげれば、それはそれで子供にとっては嬉しいハズです。

そして何と言っても、子供に嘘をつくという後ろめたさもありません。

この番外編の方法……案外、大アリかも??

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「子供が喜ぶクリスマスプレゼントの渡し方」まとめ

子供が喜ぶクリスマスプレゼントの渡し方

以上、クリスマスプレゼントを子供にどうやって渡すか?についてお送りしました。

もう一度、振り返ると…

クリスマスプレゼントの子供への渡し方
  • 枕元にそっと置く
  • クリスマスツリーの下に置く
  • 玄関のドアノブ
  • 家のどこかに隠して探させる

でしたね。

お子さんの性格など色んな要素があるので「これが正解だ!」というわけではないのですが、少しでも参考にしてもらえると幸いです。

親にとっては「子供の喜んだ笑顔」が、かけがえのない何よりのプレゼントです。その最高の笑顔を引き出すために毎年頑張っていきましょう!

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